20日の朝、速報で入って来た「広島(市)土砂災害」情報
すぐに友人の安否が気になりました。
今の時代、Twitter、mixi、GREE、LINE など確認する手段は色々あるので
電話/通信回線が有効であれば、当てになります。
幸い、私も色々使っていたので、すぐに安否確認は出来ました。
しかし…。
当初は一桁の行方不明者数も、2日経ってみたら、
死亡者/行方不明者数、共に二桁に成ってしまいました。
救助に向かった消防隊員の方も亡くなられたなんて…。
元々、台風でも何かしらの被害が多発してる地域に感じていたので、
いつも残暑~秋頃までは気にしていましたが、
雨を伴う天災に、こんなに弱く、甚大な被害が出るなんて
思っても居なかったです。
土壌自体が「まさ土」という水に弱い土壌だったとは…
1999年(15年前)の6月にも
同じ地域で土砂災害が発生してるとの報道もありましたが、
そんな地域を開拓し住居を建てるなんて、仕組まれた災害のようにも見えます。
開発許可を出した市町村への不信感も否めません。
今もなお捜索/救助活動が続いて居ますが、
暑いか雨かという、激しい気象状況の変化…
活動されてる方々の体調も気になります。
どうかこれ以上被害が拡大しませんように…
被害に遭った方々も、救助/支援を行う方々も、
どちらも大切な命です。
今を生きてる皆さんがこれ以上の被害に遭われないように…
皆様の無事と、亡くなられた方々のご冥福を祈念して…合掌