2月24日、行って来ました、初のドキュメント映画

そして、暖かい気持ちに成って帰宅

この話しを聞いた時、
また何かの前触れか?と、
ちょっとドキドキしたけど、
噂通りの、何気なさすぎのドキュメント

【軌跡】はほぼ知った範疇だろうと察しは着いてましたが、

気に成ったのは【奇跡】。

 

しかし、始まっても、
奇跡らしい奇跡の話しは無く、
ただ、40年続いた事の理由を紐解かれていくだけ。

それだけなら、
正直知ってるし理解してる。
でも、それこそが【奇跡】だったんだね

 

ALFEE以外のバンドで、
「活動休止もメンバーチェンジもしない」で
「40年間、同じサイクルで
ライブをやり続けてる」アーティストは
多分居ない。

なぜなら、40年間と云う長い間には
物理的にも精神的にも、変わる時期があるから。

それはアーティストじゃなくても、
家族や友達を見ても、解る事。

それが、ALFEEには皆無に近い確率で
起らなかったのですよね

勿論、ケンカやケガなどの些細な変化はあったでしょう。
でも、三人はいつも
お互いを信頼し、同じ方向を向き、同じ思いを持ち続けて来た。

それこそが【奇跡】だったのですよね

それが、この映画には満載されてました♥

 

私の中では、そんな3人の意思/気質?は
当たり前に鳴り過ぎてて、
論外になりつつあったのかも知れない。

お互いが好きで
ALFEEが好きだから続いてる活動が
当たり前の風景に成ってた。

 

桜井さんの声に惹かれ…
高見沢さんの高音に惹かれ…
幸ちゃんの器用さに惹かれ…

 

そうして集まった3人が
今も変わらず、お互いに惹かれあい
相も変わらず、音楽を楽しんでる。

 

そんな3人だから、
ライブが楽しくて止められない私(^_^;)

 

そんな奇跡の日常が、
当たり前に成ってたなんて、
罰当たり者だね。

 

私がALFEEに出会った時は、
まだ3人とも、三十路手前だったのに、
もう3人とも、還暦です。

 

ここ数年前から、
メンバーよりも1つ、2つ
若いアーティストの方々の訃報を
よく耳にするように成りました。

 

その度々に、

メンバーは大丈夫なのかなと、心配になったりした事も有りますが、
ある年齢からは本当に身体は気をつけてくれてるのですよね。

音楽の為、スタッフの為、そしてファンの為…

 

ファンとしては、これ以上の倖は無いと想います。
本当に愛されてるなぁ〜と
嬉しい限りです

 

これから後何年あるか判らないけど、
元気で続いて欲しいし、
元気で着いて行かないとね。

と、改めて感じた1日です

 

それにしても、去年の、Takamizawaさんの

【声が出ないΣ(゚Д゚)】というトラブルは、

数年ぶりにハラハラしました。

 

ラジオの声の異変から始まって、ライブ(春)での状況、
自分が参加しないライブだったから、参加したAL友さんから
状況を聞いたり、途中での生ラジオを聞かせて頂いたり…

ドキュメント内でも語れてましたが、
本当に危機でしたね。

 

夏イヴェ前にかなり回復したと聞いて安堵したのを覚えてますが、
でも実はまだ、万全では無かったとは…。(/_;)

 

三人でカバーし合えるのは、本当に素敵な仲間だな…とは思うけど、
本来ならもう、無理が効かない年齢。

 

危ない無理はしないで欲しいなぁ…と祈りながら、
見終えました。

 

これもDVD化を切に願います(#^^#)