orb~RENAISSANCE
一連の騒動でかなり凹んでたけど、
昨日一日、今までの雑誌や会報、TOURパンフレットを読み返し
一つの仮説が出来た。多分、それに間違いはないだろう。
いや、私自身がそう思いたいのかもしれない。
それにはキーワードが三つ・・・
一つ目は、”RENAISSANCE”=文芸復興の意味。
”復興”=再びもとの盛んな状態に返ること。また、盛んにすること。を意味する。
今年のTOURにこのタイトルを持ってきた意味が不明だった事も
あるのだけれど、長谷川君が抜けて、山石さんも体調不良という
現実を見つめなおした時、高見沢さんの脳裏に、【新たな旅立ち】が
過ぎったのではないかなっと。
二つ目のキーワードは、ただすけ君。
彼は、山石さん同様ピアニスト。
キーボーディストとピアニストはちょっと意味が違い
ピアニストはキーボーディストを兼ねる事は出来るが、
キーボーディストはピアニストを兼ねるのは難しい。
95年に、山石さんが戻ってきた理由はそれ。
高見沢さんが、山石さんの音が欲しいと望んでいたから。
その山石さんを、高見沢さん自ら切るような事はしたくなかったはず。
なぜなら、菊池君が居た時でも、レコーディングには山石さんを呼んでいたし、
武部聡さんという方と繋がりがありながらも山石さんがメインだった事。
そんなに可愛がっていた山石さんを体調不良だけで手放すとは思えない。
可愛がっていたからこそ、桜井さんのように体調が悪化する前に
ハードなスケジュールから開放してあげたいと思ったのではないかなと。
そして山石さんに託していた音を、
ただすけ君に求めても大丈夫だと感じたからではないのかな・・・と。
そして三つ目のキーワードが、新年。
今年、結成35周年の節目のツアーとなる事。
新たなTHE ALFEEの音楽史を復興させるには
丁度良い節目の年。
これらが繋がった時、
長谷川君が旅立ち、太郎君が慣れてきた今、
山石さんに代わる新たなメンバーで
新たなTHE ALFEEとして、
新たな音楽史を築いて行こう。
そう思ったのではないのかなんてね。
サポートはサポートでも、THE ALFEEのサポートは
他のバンドのサポートとは意味合いが違う。
だからこそ、メンバーが出演する音楽番組には、よほどの事がない限り
必ずバックを勤めるし、レコーディングにも参加する。
ステージでは必ずオーディエンスから見える「ステージ栄えする」位置に
機材を用意する。そして、よほどの事がない限り
交代は有り得ない。それがTHE ALFEEのサポートメンバー
大切なALFEE’S CREWなのだから・・・
真実は心の中に・・・
心の目で現実を見つめ直した時、答えは必ず見つかる・・・
そう信じてる・・・
今日は、朝から晴れ晴れです(^_-)-☆
心配頂いた皆様、すみませんでした。
そして、ありがとうございました<m(__)m>
この感が当たって居る事を願いつつ、
ポジティブに考えて行きたいと思っています