「宝石学用語」なる物があると知って

調べてみたら「Weblio」なる英語翻訳サイトがHITしたので

そこで【水晶】を調べたら【rock crystal】と出て来ました。

 

そう言えば、前日記に記したサイトでも、

水晶は【rock crystal】となりますと書かれてました(^^ゞ

 

そして、上記結果以外にも、類似例文が抽出されていて、

黄色水晶、紫水晶がそれぞれに

黄水晶【citrine(シトリン)】:EDR日英対訳辞書

紫水晶【violet quartz】:研究社 新英和中辞典

となっていた。

 

?…

紫水晶はアメジストでは無くヴァイオレット・クオーツ?

 

そう言えば、いつだったか数年前に、

水晶を「クオーツ」と表記してるサイトがあった事を思い出した(^^ゞ

 

っという事で、クォーツって何だったしら?

と調べてみたら【quartz】=【石英】と出ました。

【石英】とは水晶を構成している結晶の成分の名称

 

だから、紫水晶=【violet quartz】でも正解なのですね(#^^#)

 

しかし…

Hitした参考辞書が、EDR日英対訳辞書 と 研究社 新英和中辞典 という事なので

違ってて当然ですが、そこをちゃんと理解出来ない人は疑問に思ってしまうね(^^ゞ

 

という事で改めて「紫水晶」を調べたら【amethyst(アメジスト)】と出て来ました(#^^#)

 

この翻訳サイト、たまたま見つけただけだけど、

「翻訳」ってだけあってちゃんと意訳対応してくれるのね(#^^#)

 

結果、

クリスタル=結晶(物質の状態)で

クォーツ=石英(構成物質名称)

 

なので、それぞれの固有の名称としては

水晶=【rock crystal(ロッククリスタル)】

黄水晶=【citrine(シトリン)】

紫水晶=【amethyst(アメジスト)】

という表記が一番正しいという事ですね(#^^#)